Sat, 21 Dec 2002 20:12:35 JST / hina.di
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<issei@issei.org>
講演会や対談の収録。 延長戦でない方の「誰が「本」を殺すのか」を希釈して、繰り返したような内容。 読む必要はなかったな。
久しぶりに紀伊国屋 BookWeb で注文。
「蹇蹇録」は絶版になっている模様。 注文は出来たけど、入手できない可能性大だな…。
起床。眠すぎ。
健康診断。 看護婦さんの腕の問題か私の腕の問題か、静脈に注射針を刺し入れるのに手間取る。 ちょっと痛かった……。
昼食。弟が購入した DVD「東京裁判」を観る。
引越業者から、見積もりに関する電話。 下見には来ないで、電話の受け答えだけで見積もりを出してしまうらしい。
もう一社から電話が来る予定なので、それが済んだら出かけよう。
第40回アミューズメントマシンショー に行こうという誘いのメールが。 業者招待日だと 19 (木), 20 (金) のどちらかか。
とりあえず回答保留。
「青いバラ」読了。
[ISBN 4093892318: amazon/bk1/JBook/net@book/楽天/紀伊国屋]
引越業者から電話がこない。 諦めて外出。
近所の紳士服専門店「メンズプラザアオキ」にカラーシャツを買いに行ったところ、 私のサイズは 「白シャツなら取り扱っているが、カラーシャツだとそもそも生産してない」 と言われる。やせすぎ。
首周りが緩くなっても構わないと妥協すれば既製品でも着られるが、 大して変わらぬ値段でオーダーメイドも受け付けているということで 試しに 2 着ほど頼んでみる。 デザインも好きに指定できるので、ちょっと遊んでみたり。 受け渡しは 9/11 15:00 以降。
マンガ「スラムダンク」の続きを買いに行ったら、店頭在庫切れ。
入社関連の書類作成。
個人調査票に趣味の記入欄があるが、 「読書」に対応する詳細選択肢が「SF, エッセイ, ミステリー」のみ。 どれも、ほとんど読んでないような気がする。
起床。 朝食はパンとコーヒー。
京成バラ園に到着。 花をつけていなかったり剪定直後の木も多い。
考えたら、 交配によって庚申バラ (ロサ・キネンシス) の四季咲きの性質を取り入れる以前のバラが花をつけるのは春、 もう完全に時季外れなんですね。 ロサ・ギガンティアの花は、来年また見に来ることにしよう。
しかし同じバラでありながら、その形態の多様性には驚かされました。 木の形状のみを比べても、 自立するもの、アーチに絡み合うツル状のもの、地を這うもの、シュラブ状のものと様々。
一口にバラと言うけれど、 各人がその言葉に対して抱くイメージは、 どこまで共通の要素を持っているのでしょうね。
大学同期生のメンバーと秋葉原で合流。
銀座のフランス料理屋さんで、祝っていただく。 楽しい席だったので、調子に乗って少し飲み過ぎ。
ありがとうございました>お二人
行くとしたら仕事が始まる前、9 月中かな。
完結。
業者決定。 その方が安く上がるとのことで、荷物の搬出・搬入とも 9/23 に行うことに。
まずは梱包材が週末に到着予定。 ぼちぼち準備を始めますか。
どうも、手際がよろしくないな。
私の今回の引越先は、 自分で探してきた物件ではなく入社先の会社管理物件で、 引越業者の手配も入社先の会社にお任せ。 事務手続きは、次の順番で進んでいます。
先週金曜日に 2 の段階に入り引越業者から見積もりの電話が入ったものの、 それに先だって当然あるべき「引越先の住所」や「部屋備え付けの設備」等の連絡はなし。 それでは引越当日の移動時間の考慮や、搬入する荷物の選択ができませんよね。
先週金曜日に引越業者から電話が入った時点で、 「この状況では見積もりの基礎データを出すのは無理だ」と判断し、 引越業者に見積もりの延期を申し入れて、 即、入社先の人事担当に連絡を入れて入居先データの提出をリクエスト。
住所等のデジタルデータで管理しているものはすぐにメールで送ってもらい、 これを元に今週月曜・水曜の電話での見積もりの基礎データとしましたが *1、後日郵送すると言われた入居先物件の見取り図などは未だ届かず。
担当者の人、もしかして忘れてる?
梱包材到着。
引越後は忙しくなることが予想されるので、 今の内に服を調達。
所持している靴の内、 Hush Puppies のカジュアルものが寿命に達したので、 その穴を埋めるべく。 いくつか見たものの、 結局は寿命に達した靴と似た Hush Puppies のスウェード仕上げの紐靴に落ち着く。 嗜好が変わってない。
色は茶ですが、箱にはソイソース (soy sauce: 醤油) 色と記述してある。 色名に「醤油」という単語を使うのも衝撃だけど、 それが黒色ではなく茶色なのが二重の衝撃。 Hush Puppies のデザイナーは薄口醤油がお好みらしい。
各一本ずつ。 ジーンズ風の生地は面白いが、 どんなシャツと合わせると良いのやら。
各一着ずつ。
マオカラーの方は、同じ生地でスラックスも用意してもらう。 これで丸レンズのサングラスを掛けたら、中国系マフィアだ。
所要時間 70 分。なんだかんだで時間が掛かる。
なぜ醤油を soy sauce と書くのか疑問に思い辞書を引いたところ、 次の項を見つけて納得。
soybean
n.ダイズ(大豆);その種子(食用・飼料用)
そういえば日本発で世界市場に食い込んだ二大食材、 豆腐・醤油いずれも原料は大豆ですね。 今は味噌を売り込んでいるようですが、 これも大豆原料ということで成功するかな?
抽象データ型を「俺語」扱いした人の頭には、 是非とも書籍「CODE COMPLETE」の角でツッコミを入れてやってください。
マオカラーの呼称は
日本人だと
長い旅路をお疲れさま。
会社から、封書にて書類到着。 消印は 9/2 (月) となっている。 手際の悪さ の一端を担うは、郵政事業庁であったか。
部屋の見取り図を入手したので、 寝具、衣類収納箱、ラック(AV機器、ネットワーク機器用)など大きめの物品については、 来週中には持っていくもの、新規購入するものを確定し、手配しよう。
雑事を合間に挟みつつ、 岡崎久彦氏の「重光・東郷とその時代」を読んで過ごす。 第五章まで。
まいじゃー推進委員会 から。 冨士宏さんの「午後の国物語」が復刊され 注文できる のか。考えておこう。
GREACE web で「午後の国 GREACE SIDE」が公開されているけど、 「お願い」にある次の文章に引っかかる。
当作品は作者「冨士宏」と当社「合資会社サウスポイント」がすべての権利を有します。 それに伴い当作品をご閲覧いただくに当たり、以下の項目にご同意をお願いいたします。 (略)
2. 基本的に画像のハードディスクへの保管、各種リムーバブルメディアへの保管、及びこれに準じる行為を禁止します。
素直に解釈すると、キャッシュ機能を持つブラウザで見るのも NG だし、 法的にも著作権法 (私的使用のための複製)に抵触しそう。 とりあえず棚上げ。
量が多いので こちら へ。
まずは書籍から。
プログラミング関係や理工系専門書、ペーパーのうち、 使用する見込みが高いものを選り抜いて詰める。 ダンボール 5 箱に達したところで、時間切れにつき終了。 プログラミング関係は、あと 1 箱で済むかな。
書類の確認を済ませた後、引越先に赴き周辺調査。 駅前すぐで、商業地のど真ん中。 良い場所だね。
健康診断の結果を受け取る。 異常なし。
入社関連書類。 残りは自己紹介(30文字)を埋めるのみだが、何を書こうかな。 「ごきげんよう」で書き出そうかと思ったが、 社内報に載せるとの由、 後で苦笑せずに済む程度に抑えるべきか。
引越にあたってテレビと冷蔵庫を一台。
PlayStation2 と相性が良さそうなので、Sony の KV-21DA55 を。 Sony 製品ということで、 販売店が独自につけている 5 年間保証(費用は購入金額の 3%)に加入しておく。
引越日に合わせて、店から引越先に直送してもらう。
終了。
DirectX の Shader と PS2 の Graphics Synthesizer プログラミング面白すぎ。 ちょっと遊んでみるか。
某日記経由。
書籍「Real-Time Rendering」の Chapter 11 にいろいろ書いてあります。 この本、ここのトピックはあまり掘り下げてないのですが、 3D コンピュータグラフィックス概論として軽く読んでおくと良いかも。
一気に読んでしまったよ。
パターンオーダーしておいたシャツの受け取り。 さすがに採寸して仕立てただけあり身体にフィットする。
が、先日購入したジャケットと合わせてみたところ、 ジャケットの裄丈が短かく、 シャツが袖口から 1.5cm 〜 2cm ほど出てしまうことが判明。 店に相談し、ジャケットの袖を出すよう服を直してもらうことに。 お手数かけます>店の方
同じサイズでシャツを 2 枚追加注文。
店長が、わざわざ車まで荷物を持って見送りに。 そんな気を遣わんでもと思うが。
(客商売って大変なのね)
ガラが悪そうな外見の新聞拡張員が来訪。 購読している新聞を、一時的に別の新聞に変えて欲しい旨。 新聞業界の仕組み上、 拡張員はそれで儲かるし購読者にも販売促進品が入るので利があるのは分かるが、 何か間違ってるよな。
悪いのは拡張員ではないのは承知しているが、 面倒なので、 好意的とは言い難い態度を示して早々にお引き取り頂く。
書籍類の残りとコンピュータ・ネットワーク関連の機器を梱包。 空いた書棚を解体し、玄関先に移動。
残っている大物は、机とミニコンポぐらいか。
日本近代外交史シリーズ第五巻にして最終巻。 ポツダム宣言受諾からマッカーサー解任まで。
ISBN コマンドで表示される書店の内容を変更。
2000年末に購入したヘッドホン MDR-NC10 は、私の扱いが荒かったためか、 イヤーパッドが外れたり端子の接触が悪くなったりとガタが来ているので買い換え。 後継機は MCR-NC11 ですが、
ということで、別系統で探してみる。
価格帯と形状から候補を上の二つに絞り込み、 周囲に所持者がいない方ということで後者に決定。 知人が推していた ER-4S は、装着感が合わなかったのでパス。
装着に違和感はなく、それなりの音もしてる。 ま、良いんじゃない。
関連記事 (背中を押して欲しい人へ)
送付。
招待券の確保に失敗。 参加見送り。
世界は狭い。 現実世界の方でお会いすることがあったら、よろしくお願いします。
mxico ports にしてちょ 。
準正多面体にザルガラー多面体か。面白そうですね。
手元の FreeBSD on VMWare で動かしてみたところ、 表示がチラついて厳しい。 どんな図形があるのか見たかったので、 勉強がてら DirectX8 で書き直し。
ユーザインターフェースまで作り込む時間がなかったので、 表示する多面体は起動時にランダムに選択、 視点などのパラメタは固定です。 動作確認は手元の Windows 2000 SP3 のみ。
バージョンが上がる度に簡単になってる。 以前のバージョンの繁雑さは何だったのやら。
C++ 用ライブラリ Boost に関する日本語ドキュメント。
AMショーに行くつもりが予定が空いてしまったので、 部屋の片付けをしつつ、昨日の続き。
プログラミング関係の書籍は引越し荷物として梱包してしまったので、 参照できるのは ThinkPad に入っているファイルだけだが、 意外と困らんな。
家族が出かけるというので、適当に頼んだら ネムリーナバトルB がやってくる。 開梱せず引越し荷物に詰め込み。
先日 頼んでおいた直しが仕上がってきた。 あとで合わせてみないと。
日本ファルコムの Hot Information (2002/09/20 現在) から。 Win32 版ダイナソアのゲーム画面が出てる。
さて、忙しくなる前に書き上がるか?

なお、ソースコードのコンパイルには Platform SDK, DirectX 8 SDK 等に含まれる ファイル d3dfont.cpp, d3dfont.h, d3dutil.cpp, d3dutil.h, dxutil.cpp, dxutil.h が必要です *1。dxutil ディレクトリの下にコピーして下さい。
あとはバージョン情報を表示するダイアログボックスを付けて、 README を書けば完成。
プロジェクトの作成から始めて、所要時間は計 25 時間程度。 新しい API の勉強しながらだと、こんなものですかね。
なお、ソースコードのコンパイルには Platform SDK, DirectX 8 SDK 等に含まれる ファイル d3dfont.cpp, d3dfont.h, d3dutil.cpp, d3dutil.h, dxutil.cpp, dxutil.h が必要です *1。dxutil ディレクトリの下にコピーして下さい。
夕食後に mxico for Win32 を苛めていたら、 assert() のお告げにより CMainWindow で競合を発見。 マルチメディアタイマから呼ばれるコールバック関数はウィンドウメッセージと違ってシリアライズされないから、 その中から非ローカルなデータに触るときにはクリティカルセクションで保護する必要アリ。
デバッグ中に「VC6 の assert() は高機能すぎてレジスタの値を壊す」罠にはまる。
if (!assert条件) __asm int 3;
競合条件を追うときは、このぐらい単純なコードの方が便利だ。
最後まで使っていたミニコンポと机の分解・梱包。
引越は明日だというのに、 まだ引越先の社宅の鍵が届いてないんだが、 どうしたものかね。 書類では 20 日に宅配便で発送予定となっているが、 業者名や伝票番号などは連絡がないので、 こちらから配送状況を調べるのは難しい。
入社先の企業に電話しても、 休日のため事関係者が出社していないようで電話に出ないし、 明日も祝祭日だから捕まらない可能性大だ。
相変わらず鍵がこない。
引越業者にも連絡つかず。こりゃ、明日業者がきた時点で
かな。 今は引越業者は繁盛期だから、 キャンセルした場合、 入社日までに再び業者を手配できるか不安だが、仕方あるまい。
当日配送してもらう予定だった家電製品は、 配送を後日に変更してもらう。 こちらは店が営業時間内だったこともあり、 数分で手配終了。
できあがり。 ico for win32 のページ。
引越業者に電話し今日の搬出をキャンセル。 昨日、電話がつながらなかったのは、時間が遅かったためかな? 会社には、事情説明を求めるメールを出しておく。
部屋を見てから発注しようと思ってた家具の類、 生活開始時点で間に合わないことが確定。 とりあえず寝床と洗濯機さえあれば、 生活はできるか。
会社から電話連絡。会社側の「手配ミス」により鍵を送っていなかったらしい。 すぐに鍵を配送し、引越業者も手配するとのこと。
引越業者から電話。 いつにしますかと聞かれるが、 まだ鍵がついていないので目処が立たないと答えておく。 日程が決まり次第、こちらから折り返し電話することに。
どうにも手際が悪いね。 今回は引っ越す当人が、
と条件が揃っていて、 遅れても大した損失が発生しないから構わないけどさ。
鍵到着。
引越業者の手配完了。 明日 10:00 から荷物搬出。
住民票転出証明書を受領。 備え付けの書類に記入して渡すだけで発行されたが、 本人確認してるんだろうか?
パターンオーダーのシャツ受け取り。 糸の切り方が甘い部分が散見されるが、それ以外は問題なし。
しかしシャツに付随して、 なんでこんなにゴミが出るかね。 包装のビニール袋やら型を崩さぬための厚手の紙やら、 もう少しリサイクルできても良さそうなものだが。
d3dx8.lib には、 文字列表示に使える ID3DXFont というインターフェースが標準で含まれてるのか。 DirectX 8.0 SDK から持ってきたコード捨て。
業者到着。軽トラック * 2。 私の荷物は軽トラック 1.5 台分ぐらいしかないので、 他にも積みたいものがあったらどうぞと言われる。
荷物積み込み完了。 引越作業を手伝ってくれる母と共に、転居先に移動。
転居先に到着するも、部屋の錠が開かず。 こんなこともあろうかと、 持ってきた書類を参照しつつ PHS で連絡をとる。
と辿っていき、最終的に安全保障の会社から人を派遣してもらうことに。 30 分後 (13:55頃) には到着するらしい。
私が引越業者を待ち受ける間に、母は近所の店に食事に。 サンドイッチが安くておいしい店を見つけたらしい。 後で行ってみよう。
管理会社の人間到着。 予備の鍵にて開錠。 私の鍵を見せたところ 「確かにこの部屋の鍵だが、痛んでおり使用不能。 入社先の担当部署に予備の鍵があるはずなので、それを入手して欲しい」 とのこと。 鍵が悪かった のか。
開錠した状態で、いったん管理会社の方が離脱。 引越荷物搬入後に連絡すれば、施錠に来るとのこと。 入社先に電話をして、現状報告と代わりの鍵の送付を依頼。
部屋は思ったより広いが、 しばらく使っていなかったと見えて、 フローリングの床を歩くと足の裏が黒くなり、 トイレは乾燥しきってる有様。 掃除しないといかんね。
引越業者到着。荷物搬入開始。
全自動洗濯機の設置にあたり、 蛇口の形状が洗濯機のホースと合わないことが判明。 後でコネクタを買うこと。
引越荷物搬入完了。引越業者の方はお帰り。
近所で購入してきた クイックルワイパー (ウェットタイプ) で床を、 殺菌効果がある (と宣伝で謳っている) ウェットティッシュでユニットバスを拭くと、 埃っぽかった部屋がだいぶ落ち着く。
押し入れや靴箱の棚などの掃除、 机・本棚など分解して運搬した家財の組み立て、 布団へのカバー取り付けなどを行う。 書籍を本棚に格納するのは、 冷蔵庫などの大きな荷物が届いてからにしよう。
部屋のレイアウトをレイアウトを練るために、 コンセント、アンテナ線の位置などを記録。 家具の配置決めに際しては重要な情報だけど、 意外と図面には書いてないんだよね。
購入予定
服の収納のためクローゼットも用意するか。 押し入れに突っ張り棒という手もあるけど、 ロングコートが収まらないし。
あとはネットワーク環境。 集合住宅だから、先に管理会社の方に現状を聞こう。 B-Flets マンションタイプとか引いてあれば話が早いんだけど。
鍵がない状況で部屋に留まるのは無理なので、 安全保障会社の方に施錠して頂いた上で、 実家に帰る。
今日の件の顛末、 入社先の担当者には昼に電話連絡済みなのだが、 念を押す意味でメールも送っておく。 さすがに時間的余裕がなくなったので、 ちとプレッシャーかけつつ催促させてもらいます。
鍵到着。昨日のうちに、速達で送って下さったとのこと。
昨日の疲労でやる気ゼロ。 ゴロゴロしながら過ごす。