作業の大まかな流れについて、合意取り付け。何を作るか良く分からないが、ともかくタスクリストを洗い出してガントチャート作ろう、という流れにはスッパリ消えてもらう。そんな状態で作ったガントチャートは、見栄えはともかく信憑性ゼロなので。
ある程度の時間をとって概要を固め、その後に概要を仕様に落とし込みつつ、それを盛り込んだコア部分のプログラム実装を進める試行錯誤期間を用意する。可及的速やかに仕様をとりまとめるため、ディレクターの作業内容についてもこちらでレールを敷き、その上を全力で走ってもらう方向で。
概要から仕様を起こす部分は、人員の都合・システムの複雑さを考慮すると、私が手がけざるを得ないという結論に。これまで以上にコード書いてられる時間が減りそうだ……。
投稿者 issei : 2004年12月16日 00:01 | トラックバック