2004年12月09日

お仕事

スクリプトコンパイラのコードを引き継いで、ガシガシと整理中。ついでに lex 使ってた部分は flex++ でコンパイル通るようにして、yacc から呼び出す部分を除いては全面的に C++ に移行。
時間があればやっておきたいことは多いが、どこまでできるか。コード整理してコメントつけるところまでで終わりかも。


  • 構文解析も bison++ か yayacc に移行したい。
  • 非終端記号を大量に定義して構文が繁雑になってるのを、演算子の結合・優先順位ルール使って整理。
  • コード解析即コード生成になっている部分を、途中でグラフ化するように書き直す。
  • データ型追加。特に構造体の追加。
  • スクリプトと C++ コードの間のやりとり部分のフレームワークを改修。

サブプログラマの人に差し迫った仕事がない状況なので、コンパイラ理論を勉強しておいてもらう。「UNIX プログラミング環境」と「コンパイラ」 (通称ドラゴンブック) を渡す。さて hoc のバグをいくつ見つけられるかな?

ミーティングいくつか。後からプロジェクトに参加してきた人にとっては、情報が遮断されていてブラックボックスの中で物事が決まってるように感じることがあるという話。秘密が詰まったブラックボックスのように見えるものが、実は空箱というのが事実のような気がするが……。
議事録の公開やら ML の過去ログを見られるようにするやらの表面的な対策はすぐにできるけど、問題の根っこは多分そこじゃない。

投稿者 issei : 2004年12月09日 00:32 | トラックバック
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