今週の月曜・火曜とドラクエ休暇を取っていた人が出社。すでにクリアしたとのこと。
プログラマ数人で、ドラクエのシステム的な事柄を検証。ライティングの方法、影の掛かり方、イベント処理の方法(扉を引いて開ける際にプレイヤーとの衝突をどうしているか、とか)、ファイルの読み込みタイミングとか。BGM にストリームを使わないと読み込み速いな、やっぱり。
企画固めのブレスト。
モーションデザイナの方の作業環境を用意。
今は暫定の環境なので、モーション圧縮率などはコンバート時に個別に設定する形になっているが、最終的にはデータベース管理にしないとマズい。手作業でやると人為的なミスが発生する。
TortoiseSVN の導入に関しては、モーションチーフに任せる方向で。
その際に仕事への関わり方で要望を伺うが、仕事の性質上、どうしてもワークフローの最下流に位置することになる点が不満の元に思える。ゲーム的な制約が決まった段階で、モーションのネタ出しから振ってしまう方向で考えたい。ネタ出しに関しても、普段から「動き」に対して意識的に注目している人の方が引き出しが多いのは確実だし。
いろいろ面倒は想定されるが、根本的に解決できない話ではない気がする。
新人のプログラマに、私の部分のプログラム概説。テーブル・イベント駆動になっているから、コードだけ読んでも理解できない。まずは、プログラムの哲学的な話から。
暇を見てちょくちょく話を進めておきたい。