或曰

土曜日, 4月 26, 2008

週末の過ごし方

東京南部方面にある用事をすべて26日に詰め込んで、無駄なく消化。
  • 品川でひらしょーさんとミーティング
  • 五反田・白金高輪・大崎あたりを散歩
  • ミュージカル「キャッツ」観劇
  • 食事

ひらしょーさんの件は、最初は原稿を読んで技術面のチェックをしようかと思っていたが、それ以前に脱稿までの手順やレビューの焦点を絞る方法で悩んでおられるようだったので、まず書籍執筆のプロセス設計をお手伝いする事に。

本業でやってる BPR (Business Process Reengineering) の簡単な応用という感じで、作業フェーズ分割と、各フェーズでの成果物を明確化。議論する課程でひらしょーさん自身の頭を整理することもでき、なんとなくもやもやしていた脱稿までの道のりも明確になったようで何より。

最後に、いくつか宿題を出して解散。

五反田で人と待ち合わせをして、お散歩。

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品川の高級住宅街を抜けて池田山公園へ。このあたりは緑が多く静かで良いですね。骨折して以来、運動不足気味なのだけど少し解消。

劇団四季のキャッツを見て、食事をして帰宅。そういえばミュージカル、日本語で見たのは初めてかも。

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火曜日, 4月 01, 2008

読書記録

  • 「永久帰還装置」 神林長平 (ハヤカワ文庫)
  • 「狼と香辛料」 支倉凍砂 (電撃文庫)
  • 「憂国のスパイ―イスラエル諜報機関モサド 」 ゴードン トーマス (光文社)

上から SF, ファンタジー, ノンフィクション。

「狼と香辛料」。話はややこじんまりとまとまってしまってるけど、アイデアといい登場人物の生き生きとした日常の描写といい決して悪い出来ではない。ヒロインも可愛いしね。でも、読んだ後で「だから、何?」と思ってしまうのは、おそらく作品ではなく私の方の問題だな。感想を書くのはやめとこう。

「永久帰還装置」と「憂国のスパイ」については、素直に楽しめた。今手元にないので、後日追記予定。

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