或曰

金曜日, 2月 01, 2008

ITアーキテクト

中堅システム企業の人事戦略策定のジョブをちょろっと手伝ってるのだけど、そこで IT アーキテクトの育成が課題として出てきて、
  • ITアーキテクトに必要なスキル/知識は何か?
  • ITアーキテクトをどう育成するのか

なんて話が振られてる。

議事録見てるとなんとなくアーキテクトという単語が「なんでもできるスーパーマン」みたいな曖昧なイメージで捉えてそうな気がするので、まずは具体的な議論を始める前に「そもそもITアーキテクトとは何か」というのを定義するところから始める必要がありそうだけど。

しかし、スキルセットの定義も人材育成、ならびにそれに伴うシステム系人材のキャリアパス設計・アーキテクトを支える社内組織作りと、どれもなかなか難しいよなぁ。

昔と比べると、技術系の人材が二極化してるなと感じる。高度なコアテクノロジーに従事する少数と、それをカスタマイズしたり導入するような業務に従事する多数と。人数比も偏ってきているし、その間の壁の厚さも増してるから、かなり戦略的に人材育成しないと器用貧乏で終わりかねない。

ま、ちょっと週末に考えておくか。

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