転倒 (3)
朝早くの電車で地元に向かい、親に駅でピックアップしてもらって大学病院直行。
整形外科と脳外科で診察&検査をハシゴ。全体的な印象として、この数年でかなり IT 浸透したなぁと。書類はほとんど患者に持たせるバトンとしての意味しかなく、情報はすべてイントラネットでやりとりされてる。素敵だ。
ただ、まだレントゲン写真や CT スキャン画像はアナログで現像したものそのまま持ち運びなのと、携帯端末は(無線の問題もあるのだと思うけど)使われてないのか。患者に RFID タグつけちゃうと管理楽そうだけどプライバシーの問題とか無線機器が与える影響とか、いろいろあるんだろうなぁ。
順番はこんな感じ。
鎖骨の手術は、執刀医の方のスケジュールもあり来週に。逆にそれまでは自宅療養で構わないので、仕事は出来る。今週中に仕事振れるだけ振って、来週お休みの方向で頑張ろう。
また1/5転倒時に頭部を強く打っているハズなので(いまだに記憶が定かでないけど)脳外科の診察も受けたが、手足に麻痺もなく、目で目標を追うテストも問題なし、レントゲンやCTスキャン結果を見る限りでは出血等も認められないということで、大丈夫でしょうとのこと。
私の財産は鎖骨よりむしろ脳なので、こっちでダメージがあると洒落にならないところだったが、とりあえず一安心。
というわけで、しばらく実家でお仕事。メール何通か書いて、GoogleTalk でオフィスと連絡とって。光ファイバがあれば、ミーティング以外はどうにか済む気がするなぁ。あとは使い勝手が良いオンラインのホワイトボードが欲しいかな。
追記
患者に RFID つける件。調べたら既に導入事例 あるね。2004年の段階でジーメンスが RFID を埋めた腕輪を患者につけて情報管理するソリューションの試験を始めるという記事もあるし、既にどこかでやってそうだ。
整形外科と脳外科で診察&検査をハシゴ。全体的な印象として、この数年でかなり IT 浸透したなぁと。書類はほとんど患者に持たせるバトンとしての意味しかなく、情報はすべてイントラネットでやりとりされてる。素敵だ。
ただ、まだレントゲン写真や CT スキャン画像はアナログで現像したものそのまま持ち運びなのと、携帯端末は(無線の問題もあるのだと思うけど)使われてないのか。患者に RFID タグつけちゃうと管理楽そうだけどプライバシーの問題とか無線機器が与える影響とか、いろいろあるんだろうなぁ。
順番はこんな感じ。
- 鎖骨レントゲン撮影
- 整形外科診察・手術日調整
- 頭部レントゲン撮影/CTスキャン
- 脳外科診察
- 入院前検査(尿・血液・心電図・肺機能)
鎖骨の手術は、執刀医の方のスケジュールもあり来週に。逆にそれまでは自宅療養で構わないので、仕事は出来る。今週中に仕事振れるだけ振って、来週お休みの方向で頑張ろう。
また1/5転倒時に頭部を強く打っているハズなので(いまだに記憶が定かでないけど)脳外科の診察も受けたが、手足に麻痺もなく、目で目標を追うテストも問題なし、レントゲンやCTスキャン結果を見る限りでは出血等も認められないということで、大丈夫でしょうとのこと。
私の財産は鎖骨よりむしろ脳なので、こっちでダメージがあると洒落にならないところだったが、とりあえず一安心。
というわけで、しばらく実家でお仕事。メール何通か書いて、GoogleTalk でオフィスと連絡とって。光ファイバがあれば、ミーティング以外はどうにか済む気がするなぁ。あとは使い勝手が良いオンラインのホワイトボードが欲しいかな。
追記
患者に RFID つける件。調べたら既に導入事例 あるね。2004年の段階でジーメンスが RFID を埋めた腕輪を患者につけて情報管理するソリューションの試験を始めるという記事もあるし、既にどこかでやってそうだ。
ラベル: 転倒療養記

4 件のコメント:
おだいじに
うわぁ結構大事になっちゃいましたね
クリティカルダメージが無かったのは不幸中の幸いですが…
お大事に~
>次は何しようかな?
次はオープンエアモータリング繋がりでオープンツーシータですよ!
まずはマツダ ロードスターで.
はい、大事にしようと思います。いろいろと。
確かにサーキット通わないならハイエース不要なので、売却して0輪生活に戻るか、あるいは別の車に乗り換えるかは考えどころ。
オープンツーシターだと、軽でハードトップという馬鹿(誉め言葉)やってるダイハツ・コペンも良いですよね。実用性ないけど。
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