或曰

火曜日, 1月 08, 2008

転倒 (3)

朝早くの電車で地元に向かい、親に駅でピックアップしてもらって大学病院直行。

整形外科と脳外科で診察&検査をハシゴ。全体的な印象として、この数年でかなり IT 浸透したなぁと。書類はほとんど患者に持たせるバトンとしての意味しかなく、情報はすべてイントラネットでやりとりされてる。素敵だ。
ただ、まだレントゲン写真や CT スキャン画像はアナログで現像したものそのまま持ち運びなのと、携帯端末は(無線の問題もあるのだと思うけど)使われてないのか。患者に RFID タグつけちゃうと管理楽そうだけどプライバシーの問題とか無線機器が与える影響とか、いろいろあるんだろうなぁ。

順番はこんな感じ。
  1. 鎖骨レントゲン撮影
  2. 整形外科診察・手術日調整
  3. 頭部レントゲン撮影/CTスキャン
  4. 脳外科診察
  5. 入院前検査(尿・血液・心電図・肺機能)
8:00過ぎに初診受付を済ませて、途中昼食をはさんで全部終わったのが15:00過ぎ。けっこう次々と検査していたのでさほど退屈はしなかったけど、やっぱり時間かかるね。

鎖骨の手術は、執刀医の方のスケジュールもあり来週に。逆にそれまでは自宅療養で構わないので、仕事は出来る。今週中に仕事振れるだけ振って、来週お休みの方向で頑張ろう。

また1/5転倒時に頭部を強く打っているハズなので(いまだに記憶が定かでないけど)脳外科の診察も受けたが、手足に麻痺もなく、目で目標を追うテストも問題なし、レントゲンやCTスキャン結果を見る限りでは出血等も認められないということで、大丈夫でしょうとのこと。

私の財産は鎖骨よりむしろ脳なので、こっちでダメージがあると洒落にならないところだったが、とりあえず一安心。

というわけで、しばらく実家でお仕事。メール何通か書いて、GoogleTalk でオフィスと連絡とって。光ファイバがあれば、ミーティング以外はどうにか済む気がするなぁ。あとは使い勝手が良いオンラインのホワイトボードが欲しいかな。

追記

患者に RFID つける件。調べたら既に導入事例 あるね。2004年の段階でジーメンスが RFID を埋めた腕輪を患者につけて情報管理するソリューションの試験を始めるという記事もあるし、既にどこかでやってそうだ。

ラベル:

4 件のコメント:

  • おだいじに

    Anonymous 匿名 さんのコメント, 6:55 午後 に投稿  

  • うわぁ結構大事になっちゃいましたね
    クリティカルダメージが無かったのは不幸中の幸いですが…
    お大事に~

    Blogger th. さんのコメント, 8:53 午後 に投稿  

  • >次は何しようかな?
    次はオープンエアモータリング繋がりでオープンツーシータですよ!
    まずはマツダ ロードスターで.

    Blogger th. さんのコメント, 8:56 午後 に投稿  

  • はい、大事にしようと思います。いろいろと。

    確かにサーキット通わないならハイエース不要なので、売却して0輪生活に戻るか、あるいは別の車に乗り換えるかは考えどころ。

    オープンツーシターだと、軽でハードトップという馬鹿(誉め言葉)やってるダイハツ・コペンも良いですよね。実用性ないけど。

    Blogger issei さんのコメント, 11:00 午後 に投稿  

コメントを投稿



この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム