或曰

月曜日, 10月 23, 2006

HMS ハイテクニック

週末、栃木の実家に帰省し、その足で ツインリンクもてぎ で開催されたバイクのライディングスクール「HMS ハイテクニック」に参加。平日開催で天候も良くないためか、参加者はわずか 5 名 (途中で1名抜けたため最後は4名)。

車両は CB1300SF を申し込んでいたが、雨は止んでいたものの路面が濡れていたため CB750 に変更。1300はトルクがあり、アクセル操作を誤るとスリップ転倒しやすいので。

午前中は練習用のコースを使ってブレーキングと基本コーナーリング、午後はマルチコースに移動してパイロンで仕切られたジムカーナ的なコースを走行。オフセットされた直線スラロームや180度、270度ターンなどが設けられていて、しっかりハンドルを切らないと曲がれない。

普段の HMS だとコースを一周して戻ってくると待ち時間が発生するが、参加者が少ないので待ち時間無しで走りっぱなし。イントラさんも参加者5名に対して2名ついていたので、前後を走ってもらって詳しいアドバイスあり。

  • 左コーナーは身体が逃げ気味で、少しリーンアウト気味になっている。
  • 左のつま先が外に向いている。
  • 背筋が伸びているので、もっと猫背気味に。
乗車姿勢はなかなか直らないなぁ。普段から意識して走らないと。

15:00過ぎに教室に戻りサーキット走行の説明。使うコースは二種類で、前半が北ショートコースという全長982m、主にカートや小排気量のバイク走行に使われる小さめのコース。後半は MotoGP などの国際大会でも使われるロードコース。こちらは先導付き。

バイクを CB750 から CBR600RR に乗り換えて北ショートコースに移動。

マルチコースと打って変わって広い道幅。逆に走行ラインが良く分からんので、何周か先導してもらいペースを上げるよりラインをなぞることに集中して走る。マルチコースでの低速走行と比べると、かなり早い時期からブレーキングしてバイクを寝かしこんでいくのね。

速度が上がるとラフな操作の影響が大きく出るため、ブレーキング・アクセルワークともスムーズな操作を心掛ける。ペースは徐々に上げていけば良いや。バイクを寝かせて曲がる感覚が、CBR600RR とネイキッド系のバイクだと大きく異なる。まだ慣れない。

一時間弱で走行終了。休憩の後、17:00過ぎに今度はロードコースへ。あたりはすっかり夜闇に包まれており、その中にスポットライトに照らされたロードコースが浮かび上がっている。人気の無い夜のサーキットは幻想的な雰囲気。

イントラさんの先導に続いて走行。MotoGP 観戦では席の都合で見えなかったS字,V字,ヘアピン,バックストレート,90度コーナーは、こういう構成だったのかとか考えつつ走る。ダウンヒルストレートはスピードがのり、フルカウルのありがたみを実感することに。

次回 MotoGP 観戦するなら Z席 (90度コーナー) も面白そう。ダウンヒルストレートで速度が伸びたところから、フルブレーキングして90度コーナーに向かう部分なので、ブレーキングとコーナーリング勝負が見応えありそう。

あっという間に時間が過ぎて、HMS ハイテクニックのコースは一通り終了。車庫に戻って給油、使ったバイクを格納してミーティング、18:20 解散。普段の HMS と違い高速走行に軸足を置いたスクールですが、楽しめました。CBR600RR も良いですね。

国道で水戸まで出て、常磐道~首都高と乗り継いで 21:00 帰宅。もてぎは施設はいいのだけど、交通のアクセスがイマイチ。北関東自動車道が開通すれば改善されそうだけど、いつになるやら。

ラベル:

DirextX9 版 Ico for Win32 (1)

まずはトライアングル表示まで。最初にライティングなし/頂点カラー直接指定で表示を確認して、それからライティングしてみる(ChangeSet r183:185)。よしよし、まずは順調。

デバイス消失時に頂点バッファ作り直さんと。枠組み (ID3DRes インターフェース) は用意してあるから、モデル管理を別クラスに切り出したときに対応させる方向で。

ラベル:

土曜日, 10月 21, 2006

プロフィール写真

blogger のプロフィールに写真追加。先日、スポーツランド山梨 (SLY) を ZR-7S で走ったときに撮影してもらったもの。

ZR-7S は SLY 程度の小さなコースでも、ストレートで2速フケきってしまうので結構シフト操作が忙しい。速度を上げるとフレームがよれる感じがするし、高回転でエンブレ効かせるとオイル下がりを起こしてマフラーから白煙上がるし、サーキット向きのバイクじゃないなぁと思いました。

楽しかったけど。

久しぶりに趣味プログラミング

マトモな言語でプログラミングしたい病が深刻になったので、前に作りかけて止まっていた DirectX を使ったアプリケーションを書くためのフレームワーク作り再開。リポジトリを wush.net から自分のところに移して、trac-ja で見られるように。

ファイルのアーカイブ処理は C# と XML で書こうと思っていたけど、手で XML を書くのは効率が良くないのと意外と XML 処理のプログラミングが面倒だったので、Perl/C++ と 行指向テキスト/BerkeleyDB という無難な組み合わせに変更してさっさと片付ける。C++ でも iostream + Boost を使うと、この手の処理はかなり楽できますね。

iostream というと operator<<, >> の話がすぐに出てくるけど、サンプルとしてはともかく実際にはあまり使わない気がする。エラーチェックを行いたいとか、今回のようなバイナリ入出力が絡むとなると、結局はプリミティブな

  • テキスト入力は getline() で一行持ってきて、中身を自分で解析。
  • バイナリ入出力は固定長で read(), write()
に落ち着く。これでも、C と比べるとメモリ管理を STL にお任せできるとか、Boost の正規表現ライブラリ型変換ライブラリを使えるので、単純作業はぐっと減ります。

次はファイルの読み込み/解放処理を行う管理クラス PackfileManager 呼び出しラップするハンドルクラスを用意して、そこまで済んだら 3D モデル表示に行ってみようか。目標は月末までに ico for Win32 からモデル一個持ってきて表示&簡単な操作を可能にする、というところか。

あと svk 良いですね。ノートをネットにつないで subversion リポジトリを引っ張ってきておいて、あとはオフラインでプログラミングできる。電車の中とか、実家でソファーに寝そべりながらとか。ネットにつながると、ついメールの処理やら何やらで散発的に時間を食われるので、プログラミング中はオフラインの方が作業が捗る。