三連休。体調イマイチなので部屋にこもる。久しぶりにプライベートで DirectX 使ってプログラムを書こうと Visual Studio.NET 2003 と DirectX SDK をインストール──しようとしてハマる。
Windows 2000 SP4 に Visual Studio.NET 2003 をインストールしようとしたところ、Microsoft FrontPage 2000 Web Extensions Client のインストールに失敗。手動でこれだけインストールしようとしたら、途中で Windows 2000 Service Pack 4 の CD を入れるようにとのダイアログ。そんなものはない。Windows 2000 Service Pack 4 をフルインストールしてやり直して OK。
次に
DirectX SDK (December 2005) を入れようと思ったら、既に動作環境に Windows 2000 がない。古めのヤツを入手して入れておく。
そろそろ Visual Studio 2005 も出ることだし、OS と PC 一式買い換えの時期か。Pacifica 対応 CPU が流通に乗るまで待ちたかったのだけど。
Visual Studio 2005 は Standard にはリモートデバッガがないため(フルスクリーンモードのアプリケーションをデバッグするときにお世話になる)、買うとしたら Professional。Windows Vista の発売が近いことを考えると、いっそ Open Buisiness ライセンスで MSDN サブスクリプションを契約するか、流通在庫の Visual Studio .NET 2003 Pro MSDN DX 優待パッケージ探してくるかな。
プログラムの方は、subversion のリポジトリ用意して、とりあえず WTL 7.5 を使ってウィンドウ表示とメッセージ処理のフレームワークを用意、DirectGraphics 関連のデバイス初期化してウィンドウモードでバッファ表示できるところまで。
……思い出してきた、そういや
前に書いた ときには CMessageLoop 使って CIldeHandler::OnIdle で描画してると問題があるので自前でメッセージループ処理してたな。
メインループ固めて、ASCII ベースのコンソールとパッド入力受け付けるところまでさっさと作ろう。Windows だからメモリ管理はちょい後回しで良いや。
追記げ、
Visual Studio 2005 Team エディションの比較 を見ると Professional にはプロファイラが含まれてない模様。C++ でマトモにコードを書くなら、プロファイラ/コードカバレッジ測定/UnitTest 諸々入ってる Visual Studio 2005 Team Edition for Software Developers (Microsoft Visual Studio Team Edition with MSDN Premium Subscription 先行特別パッケージ アップグレード) が良いんだろうけど、さすがに実売価格 30 万円は趣味で使うには高いよ。サードバーティ製のカバレッジ測定ソフト買うことを考えれば妥当な値段だけど、MSDN 抜きでもう少し安めのアップグレードパスが欲しかった。
念のため Visual Studio.NET 2003 Enterprise MSDN DX 優待版の流通在庫があるかだけ探そう。なければ Windows MSDN Deluxe Edition 優待パッケージで開発用 OS ライセンスだけ確保して、Visual Studio は当面 .NET 2003 のままで良いや。