或曰

日曜日, 1月 22, 2006

メガネ

踏みつけて壊してしまったため新調。壊したのは夜、メガネでバイクに乗る際に
  1. エンジンを掛けて暖気開始
  2. メガネを外してバイクのシートに置く
  3. フルフェイスヘルメット着用
  4. メガネを着用しようとしたら、エンジンの鼓動のためシートから落ちていた
  5. 暗いので周りがよく見えず、探そうと足を踏み出したところその下に……
という状況で。

昨日の夕方に近所の眼鏡屋を訪ねて、今日 12:30 には届きましたとの連絡。降雪の件もあり遅れるかと思ったけど、早かったね。

今回も形は縁なし。ただし前回と違って、ヒンジ(蝶番)がなく弦自体がぐにゃりと曲がるタイプ。

火曜日, 1月 17, 2006

開発関連アプリケーションいろいろ


Visual Assist X
Visual Studio 拡張プラグイン。クラステンプレートを使った場合でも IntelliSence が作動する。おすすめ。
VIemu
Visual Studio を vim ライクなキーバインドで使えるようにするプラグイン。いい加減、vi 忘れて Visual Studio のショートカット覚えようかって気もしてる。
Trac
wiki と issue/bug tracking system とリポジトリ参照 (backend は subversion) が全部入ったシステム。個別に wiki, mantis, viewcvs と組み合わせて環境整備しなくても、これ一つで済むのは楽だ。良い時代になったね。
ついでに subversion と Trac のホスティングサービスをやってるトコロを見つけて、試しに使ってみてる。サーバ環境の管理まで手が回らんので、金で解決できることは外に投げる方針で。
Visual Studio.NET 2005 Software Developer Edition
まだ届いてないが、インプレスから流通在庫の Visual Studio.NET 2003 Enterprise Developer MSDN DX Edition アップグレード版を購入して MSDN 事務局に登録申請済。15万円なり(高いよ)
仕事は絶賛繁忙中だが、その合間を縫って DirectX 9 のコードをガリガリと書いている。DirectGraphics の初期化/終了処理とデバイス消失時の対処、フルスクリーンモードとウィンドウモードの切り替え(ただしマジメにデバイス列挙してないので改善の余地有り)、Win32 メッセージループと、アプリケーション本体のメインループ/タスクシステムまで完了。

DirectGraphics で手を抜いてる初期化部分を形にして、次は書きかけの DirectInput からの入力受付とフィルタリング処理(トリガやリピートの検出)、そしてデバッグコンソールかな。この辺が揃わないことには、動いてるかどうか見て分からんので。

その後もメモリ管理やらアーカイブファイルの作成/読み込み、シェーダーやサウンド管理、スクリプト処理系といった裏方っぽいコード書きがしばらく続く。一度手元に資産としてため込んでしまえば使い回し効くんだが、まぁ、最初の一回は仕方ないやね。

ある程度、まともにコードが掛ける環境が揃った段階で Ico for win32 を DirectX 9 に移植予定。星形多面体の頂点データもひとつ貰ったので、これも追加したい。

木曜日, 1月 12, 2006

ネットワークトラブル

昨日今日と、トラブル日和。

昨日は社内 PC に入れてあるアンチウィルスソフトが CPU 100% 食い潰す問題。結局、これはアンチウィルスソフトのリリース元のミスで、パターンファイルが腐ってたそうで。アンチウィルスソフトのスレッドは実行優先度が通常より高いのと、VMWare で一台のサーバマシンに集約している複数ホストで問題が出たたため、対処するのにやたら作業時間が掛かった。

今日はインターネットとの通信が遅くなる問題。プロバイダに問い合わせたところ、どうも当該プロバイダの管理する IP アドレスの一部に大量のパケットが送られてきてるらしい。DDoS ですか。プロバイダの方で対処してもらえるようなので、お任せ。

火曜日, 1月 10, 2006

DirectX 再び

三連休。体調イマイチなので部屋にこもる。久しぶりにプライベートで DirectX 使ってプログラムを書こうと Visual Studio.NET 2003 と DirectX SDK をインストール──しようとしてハマる。

Windows 2000 SP4 に Visual Studio.NET 2003 をインストールしようとしたところ、Microsoft FrontPage 2000 Web Extensions Client のインストールに失敗。手動でこれだけインストールしようとしたら、途中で Windows 2000 Service Pack 4 の CD を入れるようにとのダイアログ。そんなものはない。Windows 2000 Service Pack 4 をフルインストールしてやり直して OK。

次に DirectX SDK (December 2005) を入れようと思ったら、既に動作環境に Windows 2000 がない。古めのヤツを入手して入れておく。

そろそろ Visual Studio 2005 も出ることだし、OS と PC 一式買い換えの時期か。Pacifica 対応 CPU が流通に乗るまで待ちたかったのだけど。

Visual Studio 2005 は Standard にはリモートデバッガがないため(フルスクリーンモードのアプリケーションをデバッグするときにお世話になる)、買うとしたら Professional。Windows Vista の発売が近いことを考えると、いっそ Open Buisiness ライセンスで MSDN サブスクリプションを契約するか、流通在庫の Visual Studio .NET 2003 Pro MSDN DX 優待パッケージ探してくるかな。

プログラムの方は、subversion のリポジトリ用意して、とりあえず WTL 7.5 を使ってウィンドウ表示とメッセージ処理のフレームワークを用意、DirectGraphics 関連のデバイス初期化してウィンドウモードでバッファ表示できるところまで。

……思い出してきた、そういや 前に書いた ときには CMessageLoop 使って CIldeHandler::OnIdle で描画してると問題があるので自前でメッセージループ処理してたな。
メインループ固めて、ASCII ベースのコンソールとパッド入力受け付けるところまでさっさと作ろう。Windows だからメモリ管理はちょい後回しで良いや。

追記

げ、Visual Studio 2005 Team エディションの比較 を見ると Professional にはプロファイラが含まれてない模様。C++ でマトモにコードを書くなら、プロファイラ/コードカバレッジ測定/UnitTest 諸々入ってる Visual Studio 2005 Team Edition for Software Developers (Microsoft Visual Studio Team Edition with MSDN Premium Subscription 先行特別パッケージ アップグレード) が良いんだろうけど、さすがに実売価格 30 万円は趣味で使うには高いよ。サードバーティ製のカバレッジ測定ソフト買うことを考えれば妥当な値段だけど、MSDN 抜きでもう少し安めのアップグレードパスが欲しかった。

念のため Visual Studio.NET 2003 Enterprise MSDN DX 優待版の流通在庫があるかだけ探そう。なければ Windows MSDN Deluxe Edition 優待パッケージで開発用 OS ライセンスだけ確保して、Visual Studio は当面 .NET 2003 のままで良いや。

日曜日, 1月 01, 2006

新年

ぐっすり眠り込んでしまい、目が覚めたら昼過ぎ。

昼食としてお節料理と雑煮をとり、バイクで近所をふらっと回ってきて、あとは本を読んで過ごす。元旦から営業しているお店も結構多い。お疲れ様です。